デザイナーの仕事を求めての転職活動。
地元大分で見つかるとは思っていませんでした。

京都の芸術系大学を卒業後、入社した印刷会社での仕事はオペレーター。

大学でデザインの勉強をしていたこともあり、新卒入社の際にもデザインの仕事をと考え、就職活動をしておりましたが、「デザイナーの採用枠」は非常に少なく、ご縁のあった印刷会社に入社しました。
そこでの仕事は、学生時代に学んだことをまったく活かせないというわけではありませんが、デザイナーというよりも、オペレーターと呼ぶ方が正確な仕事でした。

デザイナーの仕事を求めて転職活動開始、奇跡的に見つけられたデザイナーの仕事。

社会人1年目が終わろうとする頃、やはりデザイナーとしての仕事を諦められず、関西を中心に、転職活動を開始しました。新卒の頃と同様に、求人自体はないわけではありませんが、実務経験必須のポジションばかりで、なかなか書類選考に通らない日が続きました。デザイナーの仕事に就くことに対する諦めの気持ちもあり、「大分に戻ろうかな」と考え始めた時に見つけた、未経験OKのデザイナーの募集をしているのが、アドグラフィーでした。

面接で問われたのは、デザイナーとして早期に戦力化するという本気度。

面接では、「なぜ、デザイナーとして仕事をしたいのか?」という質問を通して、私の本気度の確認があり、河野社長からは「未経験であることは問題ないが、ベンチャー企業であるアドグラフィーでは早期に成長をすることが求められる」ことについて説明を受けました。私としては「未経験の自分を採用する会社側としては当然のこと」だと理解していましたし、むしろデザイナーとして1年間回り道をしたことを考えると、早期に成長を求められる環境は望むところでした。

未経験だった自分がデザイナーとして早期戦力化するに至った、その成長を支えている環境。

アドグラフィーには、デザイナーとして早期に成長するために不可欠な、3つの環境があると感じています。

(1) 2段階上のステージに上がることを想定した目標設定·マネジメント。
自分の「こうなりたい」というビジョンを踏まえ、2段階上のレベルに成長することを見越した課題を与えてくれる上司の存在と、的確なアドバイスで、日々成長を感じやすい。
インバウンド強化が国策にもなっている観光産業の中で、宿泊施設を中心とした、全国各地の大手·中小企業の案件を任せてもらえるため、やりがいを感じやすい。
(2) 仕事はもちろん、社会人としての悩みも解消してくれる上司・同僚とのコミュニケーション。
気さくで相談しやすい雰囲気の上司·同僚が、普段から丁寧に、分かりやすく説明をしてくれ、相談にも乗ってくれるのでコミュニケーションが取りやすい。
仕事についての相談はもちろん、社会人2年目で入社した自分にも社会人としての立ち振る舞いやマナーを優しく教えてくれるため、若手がのびのび成長しやすい。
(3) デザイナーとしてモチベーションが上がる最新の機器とアイデアを受け入れてくれる環境。
大手企業で働く友人デザイナーにも驚かれますが、最新のmacや最新バージョンのアプリケーションを積極的に導入するため、作業効率が非常に高い環境であること。
デザイン会社でありながら自社ビルを所有し、リノベーションしているため、使い勝手が非常に良いオフィスで働きやすい。

この3つの環境があるからこそ、第2新卒·未経験で入社した私が、短期間で大きく成長できたのだと感じています。 東京や大阪の、大手広告代理店や個人経営のデザイン会社は多くありますが、そういった会社も含めて全国規模で見た場合でも、非常に働きやすい環境であると感じています。

未経験·経験者問わず、地元大分でデザイナーとして腕を磨き、成長したいと考えている方で、圧倒的に成長できる環境を求めていらっしゃる方からの応募をお待ちしています。

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